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お手持ちのバックルにベルト革を取り付けします

古くなったお気に入りのベルト、長年の使用で革が痛みヨレヨレに、、
プレゼント品、海外で買った思い出の品、ハイブランドのベルト等など

捨てるのはもったいないけど使うには傷みすぎている

そんな時、バックルは既存のままに、ベルト革だけを新しく付け替える事をお勧め致します!

バックル&ベルト専門店の当店でしたらお手持ちのバックルにピッタリなベルト革を制作・取付が可能です。

バックルが壊れていない限り、ベルト革は何度でも付替えが可能。
捨ててしまうその前に、一度ご検討下さいませ。

お手持ちのバックルにベルト革を取り付ける時のポイント

使いになるバックルの形状をご確認頂き、対応するベルトの幅・対応出来る革の厚さをお測り下さい。

次に、ベルトとバックルの取付方法

取付方法には糸縫い・ネジ式・ボタン式・カシメ(固定)等の種類がございます。

上記の方法のうち、ベルトパーツを使ったネジ式でしたら当店がレギュラーで制作している「バックル無しベルト革のみ」のベルトにお取り付けが可能です

各ベルトの革種類ごとに「ベルト革のみ」がございますので、こちらよりお好みのベルトをお選びください。

お取り付けはご購入者様ご自身で容易に行える形となっております。



ネジ式以外の取付方法をご希望、または既成のベルト幅・厚さ・形以外での制作をご希望の場合はオーダー扱いでの制作となります。

お手持ちのベルト革と同じように似せて制作が可能となります。

オーダー制作料金のスタートはベルト幅30〜38mmで9,720円(税込)〜となりまして、ベルトの幅・長さ・デザイン・仕様によりお値段は変わります。

ハイブランドのベルト革付け替えはほぼ全てオーダー制作での受注となっております。

概算でのお見積りを行いますのでご希望の方はお問い合わせくださいませ。

オーダー制作のご注文フォーム(商品)はこちらとなります。ネットショップでの決済をご希望の場合はこちらよりご注文ください。

詳しいお打ち合わせは別途担当者からご連絡を差し上げます。

某ハイブランドのバックルに取り付ける為に制作しましたオーダーベルト

バックルに合わせて革厚さ・幅・形を正確に再現しました。


ハイブランドのベルト革付け替えです。バックルはそのまま、ベルトの革のみ新しく制作を行いました。


この様に剥がれてしまったベルト(張り合わせ)は、修理が大変難しく、新たにベルト革を制作することをお勧めいたします。

仮に修理を行ったとして、修理内容は剥がれてしまった革に専用ボンドでの接着とコバ仕上げ。

しかし、一度剥がれた革では再度の接着は再度剥がれてしまう事が多々あり、長くお使い頂けない状態です。貼り合わせベルトの場合は一枚革ベルトよりも耐用年数(寿命)は短いです。


こちらのエルメスのベルトも修理持ち込みが多いブランドの一つです。上記写真は修理後の物。当店の革(栃木レザー)で新たに制作をしました。

ハイブランドに負けない上質な革ベルトはHバックルを引き立たせてくれます。



こちらも修理依頼が多いルイ・ヴィトンのベルトです。

作りがしっかりとしているトップタイプのバックルなので、バックルのピンが折れるなどの損傷が無い限り革を付け替えればずっと使える代物です。


バックルのボリューム、質感に合わせてこちらのベルトにはステッチが入りました。

ステッチが入ることにより、高級感と耐久性、革の型崩れが防げます。




こちらはドルガバのベルト。こちらもしっかりとしたトップタイプのバックルです。

既存品と同じくステッチ加工を施し、ベルトループ・ベルト穴も既存とまったく同じ仕様で制作を行いました。




こちらはルイ・ヴィトンのビジネスタイプのベルトです。バックルと剣先金物を外し、既存と同じデザインで新しく制作を行いました。既存品のバックルに合わせて革の幅・厚さ、取付箇所のネジ加工と大変手間のかかる金物の一つです。


全てを手作業で、一つ一つ丁寧に仕上げるからこそ出来る仕事となります。

この様なハイブランド品は、販売店ではなかなか修理を受け付けてくれない所が多いようです。

破損や経年で使えなくなってしまったベルトでも、修理が可能な物も多くあるかと思います。

諦めてしまうその前に、是非当店にご相談くださいませ。



切れてしまった剣先部分の修理です。既存と同じ様に制作致しました。




とても思い入れのあるベルトとの事、またお使い頂けるようになりご依頼者様に大変喜んで頂きました。



思い入れ深いハーレーバヴィッドシンのスタッズベルトです。長年の使用と経年でバックル部分の損傷・ベルト穴部分の亀裂が生じてしまっております。ご依頼の内容は、ベルト本体のスタッズ部分を生かして損傷部分の修理とリメイクです。


切れてしまった革、延びてしまった革の修理は不可能なので、バックル部分とベルト穴部分を新たに制作し、既存のスタッズ本体に縫いつけるという方法。


縫い目等の見栄えを気になさらなければ、この先も十分お使い頂けるベルトとして完成致しました。

上の縫い目はベルト装着時にはバックルと剣先の革で見えなくなります。

手縫いなので解れたり切れてしまったりする事もまずありません。ご依頼者様にも大変喜ばれて当店制作者としても大変嬉しかったです。


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